『けものフレンズ』に感謝を

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世界は、誰かを思う気持ちで満ち溢れている。
それがプラスの感情であれ、マイナスの感情であれ、思いの力が私達に影響を与える。
サンドスターは願いであり、感謝であり、誰かを愛する気持ちが結晶化されたもの。
サンドスターローは悪意、妬み、恨みの象徴であったように私には思えた。
皆がフレンズ化し、平和に、平等に生きる事は素晴らしい事なのだが、それを願えない人がいるのも現実。
けものは家畜化され、労働力として、愛玩動物として、時に食材として消費される。
けものにフレンズの姿をされていては、多くの人にとっては困るのだ。
同じ人の姿をしたフレンズを殺したり、食べたりするのには罪悪感が強すぎる。
セルリアンはそんな人間のエゴと罪悪感の軽減の為に働いている機械であり、文明であり、システムである。
ジャパリパークに生きる動物達は、現実世界に生きる私達の姿である。
どう生きるか、誰と生きるか、選択し、いつかはパークを卒業しなくてはいけない。
遊園地は卒業旅行で、私達も海に出る。
本当は嫌なんだけどね。

けものフレンズ、本当に出合えてよかった♪
ありがとうフレンズ達。
私も自分の縄張りと仲間を守るため、もう少し頑張ってみようと思う。
全ての生き物に感謝を!
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by momonoseyukari | 2017-03-29 05:08 | 個人的なやつ | Comments(0)